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プロテインの摂取に関して、専門医さまからのご意見

      2015/10/05

北島達也です。

いつも本誌をご購読いただき、
ありがとうございます。

先日のメルマガで書いた

「プロテインと肝疾患に影響を及ぼすのか?」

という記事に専門医をされている
読者さまからコメントをいただきました。

(お忙しい中、ほんとうに心のこもった
コメントをありがとうございます。

スタッフ一同、心より感謝申し上げます)

専門医の方が、

「プロテインの摂取自体が肝疾患を
引き起こす事はありえない」

と解説をしてくださっております。
(肝障害持っている場合を除く)

“プロテインの摂取”に関して、専門医の方からの見識を
取り入れていただければと思います。

以下、非常に参考になると判断させていただきましたので
皆さまにシェアさせていただきます。

<<<コメント ここから【感謝】>>>

いつも番組だけでなく、アルティメットプロテイン
でも大変お世話になっております。

先日健康診断での肝酵素上昇のセッションにつきまして
コメントさせていただければと思います。

小生は35歳の循環器専門医です。
基本的にプロテイン摂取では肝酵素上昇は起こりえないと思います。

むしろ血液検査でBUNやクレアチニン(Cr)の上昇傾向の方が一般的です。

特に、慢性的な肝障害や腎障害をお持ちの方
ではBUN/Cr上昇はよく見られます。

肝障害の診断では文脈も重要です。
プロテイン摂取前より肝酵素上昇していたかもしれません。

その場合には脂肪肝やアルコール性・慢性ウイルス性肝炎などの
可能性が高くなります。

いずれもエコー検査や抗体検査で容易に診断可能です。

プロテイン接種後に肝酵素上昇する場合には、プロテインに含まれる
防腐剤やその他の成分の薬剤性肝障害の可能性が高くなると思います。

これは被疑薬(プロテイン)を中断後に肝酵素が正常化することで
容易に診断できます。

自験例でございますが、漢方薬や各種サプリメントなどで
肝酵素上昇の経験はいくつかあります。

その他の疾患(結石疾患、悪性腫瘍)はありますが頻度的には
上記の疾患が大多数を占めます。

尚、肝疾患のほとんどは無症候性です。

またハードなWorkout直後であれば(脱水も相まって)、
筋損傷を受けやすいタイプの方もおられます。

これを横紋筋融解症と呼びます。

それはCPK(クレアチンキナーゼ)の上昇、あるいは
褐色尿などで診断できます。

その場合には筋肉に含まれるASTやALTがCPKと同時期に
上昇しますので、真の肝障害との鑑別が必要となります。

僕の患者さんであれば、AST/ALTが100未満であれば経過観察可能で
100以上ならエコー検査や抗体検査などを推奨しています。

一度、他のプロテインに変更し経過をみるのも一手だと思います。

何が入っているかわからないプロテインよりも特に北島先生のような、
製造から販売まで全て一括して成分も十分把握されているようなプロテ
インに変更するほうが良いと思います。

何かの参考になれば幸いです。

<<<コメント ここまで【感謝】>>>

また肝数値については、健康診断などで測る数値のASTや、ALT、クレアチニンは
肝細胞だけでなく、骨格筋(筋肉)にも含まれるために単純に筋肉が増えると数値が
高く出る事がよくあります。

つまり肝疾患の原因はタンパク質の摂りすぎではなく、
製品に含まれる防腐剤などの有害物質が悪さしてる可能
性があります。

そのため、何を使っているか把握出来ないプロテインより
開発から製造までキッチリと管理されたアルティメットプ
ロテインなどは安心だという事を文面でも解説してくれて
おります。

この方の仰る通り、わたしたちが提供することがサプリメント
は全て開発から製造まで日本の製薬会社で管理された安全なも
のです。

原材料自体のクオリティーを上げ余分な化学的な剥離剤や
乳化剤、防腐剤など使用しない方針で開発しています。

「アルティメットプロテイン」
に関して言及してくださったこと。

この場をお借りして深く御礼申し上げます。

まことに、ありがとうございます。

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北島が現役時代に欲しかった・・・
「理想のミール・リプレイスメント」

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わたしが提唱するものは、「科学」です。
我々が追究すべきものは、「科学」です。

“原則的で結果が出ているもの”

それが、我々が提唱する「ワークアウト」
という肉体進化における科学なのです。

これからも、わたしがこれまで積み上げてきた科学。
そして現在進行形でアップデートしている最新の科学
を皆さまと共有してまいります。

そう、原則的で世界標準の「ワーク・アウト」の
概念をこれからも提唱して参ります。

そして・・・

一人でも多くの方に「理想のカラダ」
を手に入れて欲しいと願っています。

そう、まさに・・・

「髪型を変えるように肉体に変える」

誰もが気軽に、手っ取り早く”なりたいカラダ”に
なれるのが当たり前の日本にしたいのです。

そんな想いを、『THE・WORK OUT』という
スローガンに込めています。

ありがとうございました。

北島 達也

 - 食事、栄養、サプリメント

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