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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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理想的な背中を造るチンニングの要点

      2015/11/06

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Q:今ベンチプレスをして胸筋が発達してきました。

そこでカッコいい体になるには、
背中も鍛えた方が良いでしょうか?

一番おすすめの背中の種目を教えてください。

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A:カッコいい身体を追求すると、
だんだんと足りない部位が見えてきます。

一般的には背中はあまり意識されない筋肉ですが、
カッコいい身体を作るにはとても重要な部位の筋肉です。

しかし、

普段から背中を意識している日本人は少なく、
日本人の最も苦手なワークアウト部位が背中となっています。

そこで、

初心者でも一つ効果が出やすく、比較的背中を意識しやすい
種目を選ぶと「チンニング」という懸垂をベンチプレスのバーベルを
握る幅ぐらいで握る種目です。

ぶら下がるという行為が、本能的に生命にかかわる重大な危機と
感じるため初心者でもアドレナリンが出やすく効果が出しやすい種目です。

この種目では握力が足りなくて前腕にばかり意識がいってしまうことを
避けるために親指をラウンドしないでサムレスグリップという親指をか
けなない状態でバーを握り小指、薬指、中指だけでバーを握る感じにして・・・

肘は身体の真横に開き、脇の下にボールを挟むような感じに
すると自然と身体が引き上げられると言うのが
理想的なチンニングとなります。

また、

筋力が足りなくて自力でチンニングができない場合は
踏み台を用意してその踏み台を蹴り勢いで上がり、
降りてくる時に脇の下を閉めて降りないように粘ることで
自力でチンニング出来ない人でもワークアウトとして
取り入れることが出来ます。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

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