北島達也公式website

北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

*

栄養と食事の摂り方について

      2015/12/10

———————————————
Q:最近youtubeで北島さんのことを知りました。

とてもためになる動画が多く楽しく
拝見させていただいています。

今自分はアメリカで学生をやっているのですが、
前々からアメリカ人に見劣りしない体になりたい
と思っておりました。

そこで今回、アルティメットベンチプレスプログラムを
購入しようかと思っているのですが、プログラムについ
て1つ質問です。

プログラム内容を見ると、栄養と食事面の動画が
19分とベンチプレスのワークアウト動画に比べ
、少しボリュームが少なく感じました。

実践的な内容に焦点を当てていることは理解していますが、
食事の摂りかたや栄養についての知識も同時に必要と感じて
います。

そこについてが気になりました。

また自分はあまり体重が増えない
体質ということもありますので・・・。

お忙しいところ恐縮ですが、
お返事をいただけるととても助かります。

———————————————

A:体重が増えずらい体質と言う事は、
インスリンが分泌しずらい体質の
可能性が高いでしょう。

このタイプの人はインスリンが分泌しずらいために
太りにくいですが、脂肪もつきにくい人が多いです。

インスリンが分泌しにくい人には、今流行している
ケトン体ダイエットなどはあまり向いていません。

タンパク質を摂取する時に同時に糖分を摂ることで
インスリンが分泌されタンパク質が筋肉に同化され
やすくなります。

ですから、肉類を食べる時に甘いジュースや砂糖を
使ったお菓子などを食べても大丈夫です。

栄養面で言えば、実際に筋肉量を増やすのに
もっとも実践的なのは・・・

「どれだけ回数多く大量の動物性タンパク質を
摂取出来るか?」

これがすべてです。

細かい事にとらわれすぎると
筋肉を実際に大きくすることが困難になります。

ワークアウトは常に頭を使わなければいけないのですが、
食事は逆に色々考えすぎると失敗します。

どんな食べ物にどんな栄養素がどのくらい含まれているかを、
ある程度覚えるのが最良の方法です。

それをある程度何も見なくてもわかるようにさえなれば、

「バルクアップ時期には、タンパク質を常に多く摂る」

「ダイエット時期には、ケトン体ダイエットならとにかく糖分を
摂らずにタンパク質を多く脂質を少し摂取し、低脂肪ダイエット
ならとにかく脂質を含む食べ物を避けタンパク質を多く糖質も
少し摂る」

といった単純なことを実践すれば良いだけなのです。

あとは個別にサプリメントの知識を得てサプリメントを
正しく摂取すればより効果的になります。

しかし、サプリメントは無数にあるため、
効用などを覚えるにはとても大変です。

そこで、ベーシックで効果的なサプリメントを
ミックスしたものを開発しています。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - 食事、栄養、サプリメント

  関連記事