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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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ウエイト重量の正しい増やし方

      2016/04/23

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Q:いつもアルティメットプロテイン
を美味しくいただいてます。

さっそく質問なのですが
今回3つほど質問があります!

つい先日、僕はベントロウ90キロで
ぎっくり腰になってしまいました。

現在背中の部位は、

・ラットプルダウン
・ベントロウ オーバー
・ベントロウ アンダー
・シーティッドケーブルロウ

をアップ含めて2~3セットやってます!

やはり体重バランスが悪いからでしょうか?

体重バランスが崩れない程度の重い重量を
扱ったほうがよろしいのでしょうか?

二つ目は、海外のフィジーク選手見たいな身体
になるにはどのくらいのタンパク質が必要なん
でしょうか?

現在アルティメットプロテイン一回
アルティメットプロテインライト3回

を1日に飲んでいます!

やはり個人差があるのでしょうか?

タンパク質の摂取の目安を
教えていただきたいです。

最後ですが、重量を今まで5キロずつ上げていましたが
2.5キロ刻みで上げていったほうがよろしいのでしょうか?

重量をあげるタイミングなど
教えていただきたいです!

長々すみません。

腰を痛めてからいろいろと不安が
こみ上げてきてしまいました!

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A:扱うウエイトはしっかりと筋肉を意識出来て、自らの力で
ギュッと絞り込み、筋肉が痛くなるぐらいな感覚で的確に
出来る重量が好ましいです。

ただ、持ち上がるからといって扱う重量をむやみに重く
してしまうと必ずと言って良いほど怪我をしてしまいます。

ですから、しっかりと扱える重量で
ワークアウトを行ってください。

そして、しっかりと筋肉を使えるが軽くてパンプ
しずらいようなら重くするといった重量の増やし
方がベーシックです。

無理な重さを扱い、アドレナリンを出やすくするのも
良いですが怪我のリスクを考えると筋肉が完璧に意識
出来る重量を扱うことが近道と言えるでしょう。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - ワークアウト理論、アドバイス

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