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1レップ挑戦!最適な高重量を扱うバルクアップテクニック

      2016/07/06

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Q:アルティメットベンチプログラムを実践してかなりの
バルクアップを感じておりますが、重量が頭打ちになっています。

北島先生の別な方への回答では、正確なフォームで確実に出来るように
なってから重量をあげるとのことでした。

また、低重量の日とか高重量の日で刺激を変えるとのことで
自分なりに変化をつけてやっています。

ところで新たな刺激を入れるために
定期的に1レップの記録に挑戦する日が
あってもいいのでしょうか?

また1回も出来ずにつぶれた場合は限界を超えたことになるのでしょうか?
目的は筋肥大なのですが、今のままでは
このまま止まってしまうようで心配です。

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A:1レップへのチャレンジは関節や靭帯に負担がかかるので1ヶ月に1回以上
行うと怪我のリスクをかなり高くしてしまいます。

また、1レップですと筋量を増やすよりも神経の発達がメインに
なってしまいます。

バルクアップに最適な高重量を扱うテクニックとしては、ハーフレンジや
クォーターレンジといった可動域を制限してより重い重量を扱う方法が良
いでしょう。

・『ベンチプレス』専門プログラム
「アルティメットベンチマスタープログラム」
http://www.ultimate-tk.jp/benchsocial/

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - バルクアップ

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