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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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筋肥大に向けたカロリー摂取の本質的な考え方

      2016/08/02

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Q:北島先生こんにちは。
いつも動画を参考にさせていただいております。

質問なのですが、以前北島さんの動画でバルクアップ時期は
多少オーバーカロリーのほうが筋肥大しやすいと聞きました。

自分の消費カロリーがどれくらいか調べる方法はあるでしょうか? 
また、私は筋肉量は少ないほうで多少お腹周りに脂肪がついてます。

しかし、カロリーを多く摂ることよりタンパク質を体重の
3倍〜4倍摂ることのほうが大事でしょうか? 

とにかくタンパク質を多く摂ってそれでもバルクアップしなかったら
ワークアウトを見直すか?摂取カロリーを増やすのを試してみるとい
う感じでやっていけば良いでしょうか? 

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A:個人の体質によってかなり必要なカロリーは変わります。
何g何を摂れば良いか?という事は絶対的な数値などありません。

なぜならば、ワークアウトの強度や回復力、筋肉の発達速度、普段の生活の
活動量、睡眠時間、心的ストレス、年齢の変化など様々な不安定要素が絡み
合って必要なカロリーは決まって来るので原則何カロリー必要なのか?

などは決して測ることは出来ないのです。

では必要な量はわからないのか?
というとそういう事ではありません。

これは凄くシンプルな事です。

カロリーを多く摂取して体重が増えなくて体脂肪率も増えなければ
総体カロリーを増やす必要があります。

筋肉は増えるけど体脂肪率が増え過ぎる場合はカロリーを抑え
てタンパク質を増やします。

全く変化がなければカロリーもタンパク質も増やします。

このように身体の反応を見ながら臨機応変に摂取量を変化させていく
事で身体は良い変化をしていくのです。

勿論ワークアウトも反応を見ながら見直す必要はあります。

これをやれば良いとか、これを食べれば良いなど決まった物でなく
常に身体の反応に対して変化が必要なので、鏡で自分の身体の変化
をチェックするのも大事な要素となります。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - バルクアップ

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