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それが、ボディービルというものだ!

      2016/08/08

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Q:いつもお世話になります。

私は、ダンベルでのワークアウトで肘の腱を痛めて2年ぐらい
痛みがとれずに限界まで出来ません。

どういうワークアウト生活をおくればいいでしょうか?
よろしくお願い致します。

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A:ハードなワークアウトには怪我はつきものです。

わたし自身もダンベルカールの時には常に肘が痛く、このような
状態でボディービルダーとしてやって行くことが出来るのか?

と、アメリカに初めて渡った時に世界トップクラスのプロボディービルダー
に聞いた経験がありますがその時の答えが・・・

「それがボディービルと言うものだ!」と言われました。

つまり、ハードなワークアウトを長年続けていれば
常にどこかに故障は付きものなのです。

故障箇所があっても工夫してワークアウトすることが出来るのが
一流選手であり、その方法は必ず存在するという事なのです。

具体的には、同じ肘が痛いにしても角度によっては痛くない角度と
とても痛い角度があるはずです。

つまり、痛い角度でワークアウトを行わずに痛くない角度になるように
ワークアウトを工夫して行うことで少しずつ、痛めている箇所も治り、
休めてる間も筋肉を発達させることが出来るのです。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - バルクアップ

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