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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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筋肥大の失敗と成功を分ける大きなポイント

      2016/10/29

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Q:北島先生

毎週一回ですが、ワークアウトを楽しんでおります。

始めて2ヶ月程経って少しずつですが、重い重量を
上げられるようになってきました。

そこで、限界を超えたワークアウト後の翌日の筋肉の状態は
どんな感じがベストなのでしょうか?

個人差はあると思いますが逆に言えば、限界を超えた筋肉は
翌日どのような感じ、またはどのように感じるものなのでしょうか?

限界を超える指標になればと質問いたしました。
よろしくお願い致します。

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A:
限界を超えた次の日にすぐ、劇的に体感は変わりません。

筋肉痛などは筋膜付近やそれに付随する組織の炎症による痛みなので
運動不足や長時間のワークアウトなどでも感じます。

ですから、筋肉痛は良いワークアウトの基準とはなりません。

後日の反応ではなく集中して興奮した状態での
ワークアウトがカギとなります。

興奮状態で集中してワークアウトを行えば
自然と限界は超えています。

あまり細かいところに神経を使い過ぎると筋肉を分解してしまう
ホルモンのコルチゾールが分泌されてしまってカタボリックにな
り、筋肉の成長を妨げる原因ともなります。

細かいところにクヨクヨするのか?
正しく理論化して分析するのか?

この少しの違いが失敗と成功を分ける大きなポイントです。

恐れや不安など、マイナス思考で考えるとそれは受け身となり
攻撃的な筋肉である筋肥大には繋がりませんし思考回路や身体
のコンディションにもつながりますので注意が必要です。

冷静に分析して対処することこそが理論的で建設的な
発想を生み出すのです。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - バルクアップ

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