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バルクアップ期、減量期は分けるべきか?

      2016/11/02

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Q:アルティメットダイエットプログラムを
購入して6ヶ月実践しています。

身長176cm、体重68kgです。

体重は変わりませんが、20パーセントあった体脂肪率が
2パーセントほどですが減少しています。

しかし、まだまだ腹筋は割れてきません。

そこで、思い切って逆にバルクアップさせ、体重並びに筋量を増やした上で
再度、糖質制限ダイエットをした方がよいのではないかと考えています。

よくバルクアップ期、減量期と分けて実施されているという話を
よく聞きますがこのまま、ダイエットを続けるのとどちらが効果
的でしょうか?

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A:ずっと糖質制限を続ける方が良いのか?
バルクアップ時期と減量期に分けた方良いのか?

この質問は多く受けますが答えはその人の目的に
よってどちらも正解です。

健康維持と見た目をカッコよく常に保ちたい

減量期に体力が落ちる時期などがあると仕事に支障が出ると
いった方たちにはずっと糖質制限をおこなうことをお勧めします。

また、とにかく早くデカくしたい

一流アスリートになりたい目標があり、現在まだ若い

経済的になるべく安い方を選びたいなどと言った人には
バルクアップ時期と減量期に分ける方法をお勧めします。

理由はまず、糖質制限ダイエットは普段の食生活にお金がかかります。

そのため、経済的に厳しいという人は糖質を取り入れたバルクアップ期と
糖質抜きのダイエット期に分けることで経済的で安くなるからです。

また、バルクアップを早く目指したいもしくはヘビー級にチャレンジ
したいなどという方は糖質を取り入れたバルクアップ期を作り、多少
太るのを気にせずバルクアップさせた方が早く大きくなります。

また、若いうちに体重を一回増やすことで心臓も強くなるため
バルクアップしやすくなります。

ただ、30代後半以降の方が糖質を沢山食べてバルクアップするのは
太りやすくなるのと成人病のリスクが高くなるため推奨出来ません。

ある程度の年齢を過ぎたら、バルクアップ時期でも糖質はそれほど
多くはしない方が賢明です。

ただし、プロアスリートやシリアスコンペテーターは健康維持とは
言っていられない場合もあるのでその人の目的に合わせて様々な方
法はあります。

そのどれもが、それぞれの目的や年齢、体質によって適したものが
変わるので自分の目的をはっきりさせるのも大切な要素です。

・北島達也のアルティメットダイエット
マスタープログラム:
http://www.ultimate-tk.jp/dietsocial/

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

 - バルクアップ

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