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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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僧帽筋が過剰発達してしまう最大の原因

      2016/11/21

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Q:北島先生の理論を取り入れてから体の発達具合が
全く違いびっくりしています。

ありがとうございます。

今回お聞きしたいことがあります。
僧帽筋が以前より盛り上がっており少し気になっています。

全身ワークアウトしているのですが、僧帽筋だけついて
いるわけではなく肩もついてきましたし、下半身は足首
と膝が細くなり足の付け根が太くなり・・・

骨盤が前傾して、お尻が上がってきました。

背中の上部を鍛える種目でダンベルベントオーバーをダンベルプログラム
を見させもらい取り入れていますが最後のセット限界を超えよう僧帽筋が
上がっています。

それぐらいしか原因が、わかりません。

あとは他のトレーニングで力んで無意識に使っている
いるかもしれません。

(以前北島先生がおっしゃっていたようにトレーニングをする際僧帽筋を
使って肩や腕を鍛えるようなことはやらないようにしっかり意識してます)

自分なりには気になっていますが、気にしなくても良いの
でしようか?

それともなにか原因があるのでしようか?

お忙しいとは思いますがアドバイスを頂けないでしょうか?

(ワークアウトをする際はリストストラップ等
はつけてやっておりません。)

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A:僧帽筋が過剰発達する一番の原因は肩のワークアウト時に
三角筋よりも僧帽筋で上げてしまうことです。

サイドレイズで三角筋の力がなくなって来ると背中を丸めて
僧帽筋で上げてしまったり・・・

プレス系の種目で肩を上下させてしまい
僧帽筋を使い過ぎてしまうなど・・・

原因はまだまだ無数にあります。

ですから、実際にフォームを見てみないとハッキリとはわかりませんが
三角筋のワークアウトを正確に行うと驚くほど重い物が上がらないもの
です。

1度扱う重量をうんと軽くして丁寧に三角筋を鍛えてみましょう。
すると、かなり僧帽筋に頼ってのがわかるかもしれません。

今回のシェアは以上になります。

これからもあなたからの質問を
真剣に毎日回答させて頂きます。

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