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北島達也式【身体鋼化】の理論と実践を公開

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よくある質問

実践したら本当に筋肉がつきますか?

このDVDは、短期間で筋肉がつく方法をわかりやすくDVDにしたものです。
DVDで筋肉がつく仕組みやトレーニング方法を実践していただければはじめての方でも簡単に筋肉がつくようにつくってあります。
すでに1万人以上の方に実践してもらい効果が実証されている方法なのでご安心下さい。

 

 

40代です今からでも大丈夫ですか?

逆に40代がベストといっていいくらいですよ。
10代の頃に比べると成長ホルモンの分泌は少なくなってしまいますが
男性ホルモンの分泌量は30代後半?40代でピークを迎えます。
ボディビルの世界チャンピオンでも40代が多いです。
40代の野球選手が最近多くなっているのもトレーニングの技術が進歩したからです。
私のトレーニングが可能な年齢は18歳?90歳です。
さすがに高齢だと筋肉が回復する速度が遅いため頻度を落とさざるを得ませんが物理的には可能です。そういう実験データも専門的な学会では証明されています。
なので40代からはじめても問題はありません。

 

 

なぜ短期間で結果を出せるんですか?

この方法のベースとなるトレーニングはアメリカの筋トレです。
どちらかというと合理的で短気なアメリカ人に筋トレが日本以上に定着しているかというと短期間で結果がでるトレーニングしか行わないからです。なのでその筋トレ方法を採用しています。
実際には超回復の理論にのっとり、理にかなったトレーニングを行うとはやければ一ヶ月くらいで効果を実感できます。
筋トレは本来化学反応のように結果が必ずでるものなのです。

 

 
アメリカの筋トレ方法で日本人の私の体型が変わるのでしょうか?日本人は筋肉のつきにくい体質だと聞きました。

心配ありません。
アメリカ人であろうと日本人であろうと同じ人間です。
正しい理論でトレーニングすれば結果に違いはありません。
基本的に薬が人種によって効き方に違いがないのと一緒です。
しかもこの筋トレは私がたくさんの日本人の体型を変えてきた経験上の理論で日本人の体型を変えるために特化していますので安心してください。
以前、美容師だった経歴も活かしてデザイン感覚、美的感覚に優れた筋肉作りをお手伝いたします。

 

 
どうして1日20分なんですか?どうせならもっとやりたいのですが

このトレーニングは主に初心者?中級者向けに内容をまとめてあります。トレーニング実績が数年あっても結果が出てない人にもおすすめしています。
私のトレーニング方法でトレーニングを行うと1回に鍛えられる筋肉の部位はぜいぜい4箇所です。
4箇所やるだけでもおそらくへとへとになるでしょう。
なのでそれ以上やっても効果はあまり期待できないので1箇所5分×4部位で20分程度で終わるトレーニングなのです。
あまり一度にたくさんの箇所を鍛えようとしてもそれぞれの箇所を少しずつ鍛えることになるのであまり効果は期待できません。

厳選された箇所を集中的に筋トレすることによって短期間で効果を目に見えて実感できるのです。
胸板だけを厚くしたいのなら正しくトレーニングを行えば一箇所のトレーニングで十分ですし、全身を長時間かけてくまなく鍛えている人よりも胸板は確実に厚くなるでしょう。

 

 
いきなりジムではじめるのは少し抵抗があります、自宅でもできますか?

はい、自宅で行うトレーニング種目もご用意してあります。
時間がない方や初めての方でも最初は一種目から五分間だけこの筋トレを始めて効果を実感していただければと思います。
徐々にステップアップしてなりたい体型を目指せます。

 

 
体がたるんでいます、筋トレをすることにより解消されますか?

体がたるんでいる理由はいくつか考えられます。
主に考えられる理由として

【1】無理な食事制限あるいは食事が取れない状態で筋肉が落ちてしまったため皮膚がたるんでいる。
【2】筋肉がない状態で脂肪が体の周りについている。

どちらも筋肉をつけることによって問題を解消することができます。

1の理由の人の場合は筋肉をつけると体の各部に張りができて皮膚を持ち上げてくれます。

2の理由の人は筋肉をつけて基礎代謝上げることによって脂肪を燃やしやすい体質にします。そして脂肪を燃やしながら筋肉でたるんだ各部を引き締めていきます。

筋トレをすることによって脂肪が燃えやすい体質、ある程度食事をとってもついた筋肉がカロリーを消費しますので太りにくい体質に変わる事ができます。

 

 
筋トレをすると身長が伸びなくなるんでしょうか?

筋トレを行うと成長ホルモンの分泌量が劇的に増えるという事が科学的に証明されています。成長ホルモンには当然、身長を伸ばす働きがありますから、逆に身長を伸ばす効果があると考える事が出来そうです。

 

 
私は学生時代にバスケをやっていました。
競技をやっていた当時は結構筋肉がついていましたが足首や膝が太くなったり胴回りがずん胴になったりとあまりかっこいいとはいえませんでした。
筋トレをしたら私の場合、かっこいい体型になるどころかそういう体型にまたなってしまうのではないでしょうか?

心配ありません。
そのように筋肉がついてしまうのは日本人特有の体重バランスで運動をすることによる特徴です。
アメリカで私が気づいた日本人とアメリカ人の筋肉のつき方の違いはその体重バランスによるものも1つの原因でした。
この筋トレではその体重バランスにも気をつけ、バランスがとれた体型になるようにトレーニングしていきます。またその理由もお伝えしています。

 

 
この筋トレはスポーツクラブでトレーナーに用意してもらったメニューをこなすのとどう違うのでしょうか?

スポーツクラブでのお客さまへサービスの目的は体型を変える、筋肉をつけることではなくてただそこで、安全に運動をして汗をかいてもらい満足してもらうホスピタリティの部分が大きいのです。

「運動した」という実感を得たいだけの目的でスポーツクラブに行く方はそれでいいと思います。
ただ、体型が変わったり、やせるためには時間と、費用がかなりかかってしまうか目的の肉体にはなれない可能性が高いです。
わたしの筋トレは「結果」が全てです。だからといって運動の楽しみや汗をかく喜びを失うわけではありません。それ以上に私の筋トレでは脳に働きかけ、快感に似た状態を味わうことができ、やみつきになってしまいます。

 

 
インナーマッスルを鍛えたいのですがこの筋トレではできますか?

最近の研究ではインナーマッスルをトレーニングしすぎるとインナーマッスルの疲労につながり逆に良くないとの報告も多数ありインナーマッスルだけ強化運動をした方が良いか?しない方が良いのか?は完全に研究者により意見が分かれているのが現状です。

インナーマッスルとは筋肉ですが、一番単純に関節を動かす時に使う筋肉ではなく、関節のポジションを動作中に正しい位置に保つための筋肉です。

骨の関節とはちょうつがいのように固定されずに離れた骨を靱帯と言う紐のようなもので繋げている状態の構造です。
しかしそのままアウターマッスルを付けただけでは、関節がグラグラに不安定になります。
そこでインナーマッスルと言うもので関節周りを強化させて安定を保つのです。

変な方向に股関節が動くように負荷がかかった場合、股関節周辺のインナーマッスルが関節が外れない様に正しい位置になるよう働いてくれるのです。

インナーマッスルが強ければ関節が安定して怪我しにくくなったり運動中の動きが安定したりしますが、力が強くなったりスピードが増したり、体型が良くなったりすることにはなりません。

瞬発力が増したり、重いものが持てるようになったり、体型が変わったりする作用はアウターマッスルの役目です。

なので体型を変える筋肉をつける目的のこの筋トレはインナーマッスルではなくアウターマッスルを鍛えます。
インナーマッスルの見識はトレーナーによって異なる場合が多く、インナーマッスルを鍛えて体型を変えるというのは単に”内側”の筋肉のことをインナーマッスルと言っている場合も少なくありません。

内側の筋肉であろうとそれはアウターマッスルです。
あなたが体型を変える筋肉をつける目的であれば細マッチョを目指す場合でもアウターマッスルを鍛えることになります。